士業はなくなる
TMはなくならない

AIの発達に伴い、一部の士業はなくなっていく、または下降路線を進んでいくと言われています。
社会保険労務士、行政書士業界にいる私自身も一部の事務所を残して、弱小化、微細化していくと実感しています。

TM(トータルマネジメント)は社会保険労務士、行政書士事務所です。

なぜ“TMはなくならない”と言われるのでしょうか。

TMは士業の範囲を超えたところで業務を拡大しています。

SoftBankを目指して

ソフトバンクは、創業時株式会社日本ソフトバンクといいパソコンのソフトウェアの流通(卸業)を営んでいました。その後、ソフトバンク株式会社と社名変更し、アメリカのインターネット関連企業、展示会部門の買収、ヤフー株式会社を設立しインターネット事業に本格的に参入しました。
次に、ブロードバンドサービス事業、固定通信網、携帯電話事業へ参入し、通信事業会社として成長し続けました。
現在は、事業投資会社として成長し続けています。

この変化は、チャールズ・ダーウィンの「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」を実行しただけなのです。

TMは常に変化し続ける

1992年7月、TMは共田容脩が社会保険労務士・行政書士事務所として創業しました。
その後、社会保険労務士業務、行政書士業務にとどまらず、求職支援会社、ISO取得支援、特別加入団体と変化し、成長し続けています。
現在は、全国規模で建設業の一人親方さまが特別加入する一人親方労災保険RJC、建設業の社長さまが特別加入する労働保険事務組合RJCを創り上げました。
毎日、全国から建設業の一人親方さん、社長さまから加入申込みをいただくまでに成長し続けています。

これはTMがお客様のニーズを捉え、常に変化し、対応した結果です。
今後も社会保険労務士・行政書士業の範疇にとどまることなく、新商品、新市場の開発を行い「なくてはならない会社」として成長し続けていきます。

ライバルは士業事務所
ではありません

生きていくために安定は必要です。安定し、安心できるからこそ長く勤められる。
それを達成し維持するためにチャレンジし続ける。
これがTMの求める人材です。

多くの士業事務所求人は、「会社の成長のために今より良い人を採用したい」ではなく、「事務処理を滞りなく行える人を採用したい」というものです。

TMは、「会社の成長のために今より良い人を採用したい」と考え求人活動をしています。

これは一般的な大企業の求人募集戦略と同じ一直線上にある考え方です。

私が決める

TMの求人志向は「私が決める」の一言です。
上司が、会社が決めるのではなく、責任を持って「私が決める」と言える人。
「私が決める」と言える人、言いたい人からの応募をお待ちしております。