Interview
資格はある。でも自信がない。
そんな私を受け入れてくれた場所

営業事務・社労士有資格者(正社員)
2023年5月入社

先生としてではなく、まずは支える側から

社労士試験に合格したときは本当に嬉しかったのですが、いざ働くとなると「実務未経験でいきなり『先生』としてやっていけるだろうか」という大きな不安がありました。実は以前、別の事務所で専門業務に挑戦しようとして、理想と現実のギャップに悩み、空回りしてしまった経験があったんです。

「自分には向いていないのかも」と落ち込んだ時期もありましたが、やはり苦労して取った資格を無駄にはしたくない。そこで2社目に選んだのが、トータルマネジメントの「営業事務」でした。

背伸びをして最初から完璧を目指すのではなく、まずは事務として基礎から事務所を支える。そんな私の想いを、ここではしっかりと尊重してもらえました。

未経験でも、資格という土台があるから毎日が楽しい

営業事務の仕事は、先生やお客様をサポートする重要なポジションです。 実際に入社してみると、書類の名称や法改正のニュースなど、試験勉強で学んだことが日常会話の中に当たり前のように出てきます。そのたびに「あ、これ知っている!」という小さな喜びがあり、勉強したことが無駄ではなかったと実感しています。

資格の知識という土台があるからこそ、実務の吸収もスムーズです。試験対策のテキストだけではわからなかった「現場のリアルな書類の流れ」を日々肌で感じることができ、一歩ずつプロの仕事に近づけている手応えがあります。

焦らず、自分のペースでキャリアを築く

現在は営業事務として、事務所の円滑な運営を支える役割を担っています。入社当初のような「サポートを待つ」段階は卒業し、今は自ら優先順位を判断し、先生やお客様が求めている一歩先の対応を心がける毎日です。

事務所内での情報共有はもちろん、外部の勉強会にも積極的に参加し、常に最新の法改正や実務知識をアップデートするようにしています。試験勉強で得た知識に、今の実務経験が掛け合わさることで、点と線がつながるような深い理解ができるようになりました。

いきなり重い責任を背負うのではなく、まずは事務として事務所の動きをしっかり支える。この選択をしたことで、ようやく地に足がついた気がしています。

「資格はあるけれど、実務経験がなくて不安」という方にとって、ここは最高の再スタートの場所です。事務として現場を支えながら、自分のペースで「現場に強い社労士」への道を切り拓いていける。この環境を選んだことは、私にとって最良の選択でした。

Schedule

私の一日のスケジュール

8:45  

メールチェック・法改正情報の確認

お客様からの連絡を確認すると同時に、最新の通達や法改正のニュースをチェック。今日の業務への影響を整理します。

9:00  

朝礼

事務所全体で情報共有。資格保持者の視点から、気づいた点や共有すべきルールを報告することもあります。

10:00

社内作業

ホームページから届いた申込内容に基づき、複雑な申請書類を作成。資格の知識を活かし、不備がないか厳密にチェックします。

12:00

お昼休憩

リフレッシュの時間。午後の打ち合わせに向けて頭を切り替えます。

13:00

就業規則の作成補助・顧客対応

お客様と就業規則の改定に向けた打ち合わせ。「現場のリアル」を反映したアドバイスの準備も行います。

15:00

社内ミーティング

複雑な案件についてチームで協議。外部勉強会で得た最新知見をメンバーに共有し、事務所全体のサービス向上に貢献します。

16:00

電子申請・法規チェック

国へのネット申請。単なる入力ではなく、法的な整合性を確認しながら正確に進めます。

17:45

退勤

今日の業務は終了です。オンとオフを切り替えて、明日の活力につなげます!