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Salesforce認定 Platform基礎に挑戦。試験をなめた結果…_うどん
この試験、最初はかなり甘く見ていました。
普段の業務でもSalesforceを使う機会があり、「簡単だよ」と聞いていたこともあって、問題集を一通り解いただけで受験することに。
結果は……不合格。
今回は、Salesforce認定 Platform 基礎がどんな資格なのか、勉強方法、そして試験を通して感じたことをご紹介します。
Salesforce 認定 Platform 基礎ってどんな資格?
Salesforce 認定 Platform 基礎は、CRM(顧客管理システム)であるSalesforceの基本的な知識を証明する資格です。
Salesforceの画面操作だけではなく、
- Salesforceの基本機能
- データ管理
- セキュリティ
- レポート・ダッシュボード
など、基礎知識が幅広く出題されます。
Salesforceを普段利用する人はもちろん、これから学びたい人にもおすすめの資格です。
試験をなめた結果…
正直に言うと…
完全になめていました。
普段の業務でSalesforceを触ることもあり、「簡単らしいよ」と聞いていたので、問題集を一通り解いただけで試験へ。
試験中も「たぶん大丈夫だろう」と思い、見直しもせず15分ほどで終了
そして結果は……

しっかり不合格。
「これはダメだ」と反省し、気持ちを切り替えて再チャレンジすることにしました。
今度は問題を繰り返し解き直し、分からない部分は調べながら理解を深めました。
また、気持ちを切り替えるため、再試験は自宅ではなくテストセンターで受験。
環境を変えたことで集中でき、無事に合格することができました。
再試験無料で良かった~
取得して感じたこと
今回の試験で一番学んだのは、Salesforceの知識だけではありません。
「試験はなめてはいけない。」
これに尽きます
「普段使っているから大丈夫」
「簡単と聞いたから大丈夫」
そんな思い込みは通用しませんでした。
一度不合格になったからこそ、「ちゃんと勉強して理解すること」の大切さを改めて実感しました。
また、Salesforceの機能についても、「なんとなく使っていたもの」が知識として整理され、業務でも理解しながら操作できる場面が増えています。
プレッシャーはありましたが、「次こそは受かろう」と前向きな気持ちで挑戦できました。
資格を一つ取得しただけかもしれませんが、知識だけでなく、勉強への向き合い方も少し成長できた試験だったと思います。
