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デザイナーでも知っておきたい。入社してすぐ挑戦したSalesforce_ごまだれ
私はデザイナーとして入社しました。最初は営業事務の研修からスタートです。
営業事務では、労災保険や顧客について学ぶほか、社内で利用しているSalesforceにも触れる機会がありました。
入社したばかりだからこそ、挑戦してみようと思った
前職では営業事務の経験がなく、Salesforceもまったく触ったことがありませんでした。
そのため、最初は分からないことばかりでした。
そんな中、社内でSalesforce 認定 Platform Foundations(旧称:Salesforce認定 Associate)試験を受験できるという案内がありました。
入社して間もないタイミングでしたが、「これから会社で使っていくシステムなら、基礎知識を身につけておきたい」と思い、受験を決めました。
社内にはすでに資格を取得している方も多く、勉強方法やおすすめの問題集などを教えていただきました。入社したばかりの自分にとって、周りからアドバイスをもらえる環境があったことは、とても心強かったです。
毎日の積み重ねで知識を身につける
受験を決めたのは2025年1月末頃で、約3週間勉強しました。
勉強では、以前受験した方に教えていただいた問題集を中心に取り組みました。
まとまった勉強時間を確保することは難しかったため、通勤時間などの隙間時間を活用しました。
自分の中で「毎日最低でも10問は解く」という目標を決め、新しい問題を覚えるだけでなく、前日に解いた問題を復習することを繰り返しました。
試験直前には100問単位で問題を解き、正解できるかだけではなく、解説に出てくる用語まで理解できているかを確認しました。何度も繰り返し学習することで、少しずつ知識が定着し、自信につながっていきました。

資格取得で広がったSalesforceへの理解
現在はデザイナーとして業務を行っているため、Salesforceをメインで使用する機会は多くありません。
しかし、業務の中で触れる場面はあります。
以前はSalesforceの操作説明を聞いても、どの場所のことを指しているのか分からないことがありました。しかし、資格取得を通して基本的な仕組みや用語を学んだことで、「この機能のことだ」と理解できる場面が増えました。
デザイナーだからSalesforceの知識は必要ないと思う方もいるかもしれません。しかし、社内で使われているシステムを理解していることは、業務を円滑に進めるうえで役立つと感じています。
資格を取得したからすべて理解できるわけではありませんが、「何も知らない状態」と「基礎知識がある状態」では大きな違いがあります。
今回の資格取得を通して、知らないことを学ぶ楽しさや、少しずつ成長していくことの大切さを改めて感じました。これからも新しいことに興味を持ち、学び続けていきたいと思います。
